2010年08月24日

ワシントンのバス停

posted by fumifumi at 11:43| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ■米国あれこれ体験記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

情熱的すぎる気象予報士

ワシントンDCは先週末から111年ぶりに記録を塗り替える観測史上最大の積雪に見舞われていて、1週間近くほとんど外出できない状態が続いています。
連邦政府は異例の4日連続休業。
筆者の住むワシントン郊外のA郡でも、先週の金曜から土曜にかけてと今週の半ばに大雪が降り、National Weather Service によれば、合わせて114センチも積もったそうです。

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ちなみにこのあたりは例年は雪が少なく、ちょっとした積雪でもすぐに学校も仕事も休みになるような地域なので、今回は都市機能が完全に麻痺してしまっています。

ところで、お天気の様子が気になってあちこちの天気予報を見ていたら、最近とっても情熱的な気象予報士のおじさんを見つけしまい、妙に気になっています。



彼は、accuweather.com のジム・コーシック(Jim Kosek)予報士。
天気予報というと、近頃その名のとおり天気を予報するものという以上の認識のない困った人が多いのですが、実は天気予報とはドラマであり、怒り、悲しみ、喜びといった喜怒哀楽が存分に表現されているのがお分かりでしょうか。
ちなみに筆者は、喜怒哀楽の「喜」と「楽」の違いがいまいち良く分かりません(同じじゃないの?)。
非常に感銘を受けたので、今度の学会発表では、彼のスタイルを真似てやってみようと思います。
posted by fumifumi at 13:37| ワシントンDC ☁| Comment(11) | 米国おもしろTV! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

年越しロンドン

皆様あけましておめでとうございます。
今ロンドンに来ています。
久々に1週間ほど休みがとれたので、年末年始はヨーロッパで過ごすことにしました。

今年のヨーロッパは500年ぶりの暖冬だそうで、ロンドンも毎日10度を超えて暖かく過ごしやすいです。

大晦日トラファルガー

こちらは大晦日の朝のトラファルガースクエア。
深夜の年越しイベントでは大賑わいになるけど、朝は静か。

ロンドン塔

ロンドン塔にも行ってきました。
すべて見るのに丸一日かかりましたが、雨と強風のせいかそれほど込んでなかったので、じっくりと見れてとてもよかったです。
入場料15ポンド(約3500円)の価値は充分にありました。

チェスピース

こちらは、ロンドン塔内で中世の時代に使われていたというチェスピース。
ほかにも写真撮影は禁止のためできませんでしたが、歴代の王・女王のクラウンなどが飾られています。
中でも、530カラットを超える世界最大のダイヤ「アフリカの星(Great Star of Africa)」を用いた王笏(杖)と東インド会社からヴィクトリア女王に献上された有名なダイヤモンド「コヒヌール」を用いた王冠は圧巻でした。
日本で言えばゴージャス松野にも匹敵するゴージャスさといっても過言ではありません。

bloody tower

ここが、エドワード5世とその弟のリチャードがおじのグロースター公(後のリチャード3世)によって幽閉され殺害されたとされるブラッディータワー。
この塔の中で、日本で言えば北村弁護士と丸山弁護士の争いのような、身の毛もよだつ血なまぐさい争いが繰り広げられていたのです。



posted by fumifumi at 18:56| Comment(624) | TrackBack(0) | ◎世界あちこち旅行記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

アテネに到着

所用のため、ギリシャの首都アテネにやってきました。

ヘファイストス神殿

アテネのプラカ地区

一番上の写真はヘファイストス神殿とアテネの街、その下はアテネの繁華街のひとつ、プラカ地区です。
アテネの第一印象は、オリンピック効果もあるのかもしれないけど、街が清潔で安全、地下鉄なども非常に新しくて綺麗なのでびっくりしました。

しかし、なにより驚いたのは、下の写真のように野良犬がとても多いことです。

パルテノン神殿

ゼウス神殿

ちなみに写真の背景にたまたま入り込んでいるのは、上からそれぞれパルテノン神殿とゼウス神殿です。

日本ではこれらの遺跡は巨大な建築物だと勘違いしている人が多いのですが、実際には写真からもお分かりのように、野良犬1匹分とほぼ同じ大きさであることが一目瞭然です。




posted by fumifumi at 07:59| Comment(14) | TrackBack(0) | ◎世界あちこち旅行記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

米国に住めば寿命が延びる!?

アメリカはどこに行っても食べ物が大量だったり、車社会で運動不足になったりと、不健康な暮らしぶりというイメージを持っていたのですが、案外そうでもないようです。
少し前のワシントンポスト紙にちょっと面白い記事が出ていました。
ハーバード大のグループによる新たな調査結果によると、米国人の平均寿命は人種や社会グループにより8つのパターンに分けられ、それらのグループ間で大きな差がある、というもの。
そこまでは、そりゃそうだろうなー、と思う内容なのですが、びっくりしたのは、もっとも長生きに属するアジア系米国人の平均寿命は、なんと男性で82歳、女性で87歳にもなるのだそうです。
一方で厚生労働省の資料によれば、日本人の2004年の平均寿命は男性79歳、女性86歳です。

もちろん、国全体で見れば、米国(男性75歳、女性80歳、2002年)に比べて日本人のほうが、デーモン小暮(10万44歳)や、亀仙人(319歳)の例をみれば分かるように、間違いなく長生きです。
ちなみに、亀仙人の手下にはかつて不死鳥もいたのですが、亀仙人が始めてドラゴンボールに登場したときには、すでに食中毒で死んでいました

というわけで、アジア系だけで比較すれば、特に男性では3歳もアメリカ人のほうが長生きということになります。

日本は、他国に比べて平均寿命の男女差が大きいと言われますが、男性の寿命の押し下げ要因として、以前の記事で書いたように、先進国で最悪レベルの男性の自殺率の高さ、そして喫煙率の高さが挙げられていますし、米国では日本に比べて労働時間が短いことや仕事のストレスが少ないのも大きな要因かもしれません。
長生きしたい皆さん(特に男性)はぜひアメリカに移住しましょう。

ちなみに同記事によると米国人の8つのグループの平均寿命はそれぞれ以下のとおりだそうです。
白人と黒人だけやけに細かく分けていますが、結局のところ、アジア人>白人>ネイティブアメリカン>黒人と、はっきりと人種により寿命の序列ができているのが分かります。

1 アジア系  85歳
2 北部の白人 79歳
3 中部の白人 78歳
4 アパラチア地方(東部)とミシシッピ川流域の低所得白人 75歳
5 西部ネイティブアメリカン 73歳
6 中部の黒人 72歳
7 南部の低所得黒人 71歳
8 都市部の黒人 71歳



posted by fumifumi at 00:00| Comment(16) | TrackBack(0) | ■米国あれこれ体験記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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