2004年06月13日

見えてます!?

こんにちは。
ロンドンは今日も一日とっってもいいお天気で、絶好の行楽日和の日曜日でした。

今日はあまりに暑いので、夏物のシャツを買いにショッピングに出かけたのですが、こんな日にロンドンの街を歩くと、公園で裸で寝そべっている人を大勢見ることができます。

彼らは本当に日光浴が大好き。
紫外線が肌に及ぼす影響について、はたして正しく理解しているのだろうか、とこちらが心配になるほどです。

ちなみに、普段着も日本よりずっと露出度が高いです。
日本では、たとえば渋谷を歩いてる女の子はかなりの露出度ですが、僕がいるような理系の大学の研究室などだと、女の子はコンサバティブな服装と決まっているものです。

ところが、イギリスでは研究室にいる女性でも概してとっても解放的。
ローライズのジーンズにタンクトップやノースリーブなんていう格好が当たり前で、おへそを出してないほうが珍しい、というくらいです。
もっとも欧米の女性は日本人より腰骨が大きいのでローライズが体型に合っている、ということもあるみたいですが、かがんだりすると背中からTバックの下着が覗いたり、なんてこともしばしばで、少々目のやり場に困ります。(ちなみに友人の調査によると色は黒が多いそうです。)

それから、透けて見える、ということにもとても無頓着なようです。
日本では、白は透けて見えるから、という理由でしばしば敬遠されることがありますが、イギリスの女性はそんなことはお構いなし、といったご様子。
平気で透けたまま着てます。

今日買い物に入ったお店でも、上半身裸で買い物に来てた男性もいたりしてびっくりしたのですが、日本ではちょっと考えられないのではないでしょうか。

よく「日本は恥の文化で、欧米は罪の文化だ」なんて言われたりしますが、逆に言うと、こちらの人たちは「恥ずかしい」という感覚があまり無いのではないかな、と思うのです。
もっとも最近は日本でもあまりなくなってきているみたいですが。
良いのやら悪いのやら!?



posted by fumifumi at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆英国びっくり体験記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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