2004年06月21日

騎馬警察の罪


ロンドンでは騎馬警察を目にすることが、ままあります。
特にサッカーの試合会場ではかなりの数、たぶん40−50頭くらいの馬を一度に見れます。

ちなみにイギリスのサッカーの試合、というと90年代半ばまでは非常に危険なイメージがありましたが、今は警備が厳重になっていることと、チケットの高騰による客層の変化により、すっかり安心して見にいけるようになりました。

さて、この騎馬警察に関して厳重に注意しなければならないことは、彼らはかなりの量の落し物を道の真ん中に落としていくのです(お食事中の方、すみません・・・)。

警官が、そのたびにいちいち路上に降りて、回収に当たる・・・、なんてことをするはずもなく、かなりの量が放置されています。
道を渡るときなど、十分な注意が必要といえます。

また、イギリス人は犬が大好きですが、犬の散歩の際に糞を回収する飼い主、というのを見たことがありません。
日本人など、つい日本の感覚で飼い犬の糞を回収しようものなら
「この人、変な性癖を持ってるんじゃないか」
と疑われかねない勢いです。

ちなみに犬はリード(引き綱)なしで散歩していることが多く、概ねしつけも非常に良いのですが、飼い主のしつけの方がいまいちなのかもしれません。

というわけで、イギリスの道では足元に十分なご注意を。





posted by fumifumi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆英国びっくり体験記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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