2004年06月25日

スパゲティの缶詰

うーん。日本で「スパゲティの缶詰」っていったら、普通「スパゲティの具(ソース)の缶詰」のことだと思いますよねえ?

ところがどっこい、イギリスのスーパーには、ご丁寧に(?)麺まで入った「スパゲティの缶詰」が堂々と売られています。
それも一種類や二種類ではなく、ずらーーーーっと、それだけで一つのコーナーが出来上がっているかも、ってくらいたくさん置いてあるので、かなりの売れ筋商品のようなのです。

でもこれって麺がふやけていそうで、おいしそうだとは思えないですよねえ。
僕の感覚、合ってますよね?
なんだか海外生活をしていると、だんだん自分の感覚に自信がなくなってくるのです。

僕はこう見えても(!?)実は毎日自炊をしているのですが、「やはりこれは一度挑戦してみなければならない」、「これに取り組まねば永遠にイギリスを理解することは出来ない」、などと長い間真剣に思いつめてしまい、ついに買ってしまいました。
ハイ○ツの「スパゲティボロネーゼ」

さっそくレンジで暖めます。

まず気づいたのは、まず、麺が大胆に太い。
うどんでもこれだけの太麺はなかなか無いかもしれません。

さらに、フォークで巻きつけようとすると、やわらかすぎて形が崩れてしまい、巻きつけません!
それにもめげず、一生懸命すくって食べました。
我ながら良くがんばりました。

味付けについては、甘口でちょっと濃いけどまあ、オーケー。
ただやっぱり麺が・・・。

感想は、一言で言えば、イギリス人を理解するにはまだまだ修行が足りない、といったところでしょうか。
勇気のある方は、ぜひお試しあれ。



posted by fumifumi at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆英国衝撃の食事情! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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