2004年10月17日

リーズ城・脱出不能の迷路

何を隠そう、筆者は小学生時代、藤堂高虎によって築城され、藤堂氏32万石の本城であった伊勢津城の周りの城壁を毎日のように登っていたほどの無類の城好きです。
なので、ロンドンからバスで約1時間半ほどのリーズ城へ行くことにしました。

ロンドン・ヴィクトリアコーチステーションから、ナショナル・エクスプレスのバスでリーズ城までの往復と入場料がセットとなって16ポンド(約3200円)。
しかし、注意しなければならないのは、このバスは1日1往復しか走っていないことです。
行きは朝9時発で、帰りは15時発。

一方、電車で行けば本数も多いし、1時間ちょっとで着きます。
それでも筆者があえてバスで行ったのは、イギリスの鉄道の時間が不正確で当てにならないからであって、断じて電車賃22ポンド(約4400円)をケチったという理由ではありません。たぶん。

さて、同城の入場口から城までは自然の中を歩く遊歩道のようになっていて、クジャクや羊などの動物を見ながら30分ほどの道のりで、楽しく散策できます。

それにしても、もう秋だというのに日差しが強い。
日焼け止めを持ってきてよかったです。
前回も書きましたが、ロンドンはかなり緯度が高いとはいえ紫外線は強いので、シミ・そばかすの原因となるメラニン色素の生成を防いで、筆者のぷるるん美白をキープするためにも、日焼け止めは必須と言えるでしょう。
(注:今日のロンドンは大雨ですが、実際に行った日は快晴だったのです。)

そして、いよいよかわいらしい外観の城が見えてきました。

リーズ城

このリーズ城は多くの女王が住んだことから、「貴婦人の城」として知られています。
やはり来てよかった・・・。
そして内部の見学へ。
・・・というところで時間が無いので次回に続きます!



posted by fumifumi at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ◎世界あちこち旅行記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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