2004年11月01日

ずれてるずれてる

サマータイムは日本には存在しないので、イギリスで時計の切り替えがどのように行われるかは結構興味があります。
今日は、サマータイム終了から2日目。初めての平日でした。

サマータイムが終わるとすべての時計がすぐに修正されるのか、というと、答えはNOです。
しばしば賞味期限切れの食品がスーパーに並んでいるほど几帳面な性格の英国人をもってしても、やはりすべての時計を一斉に直すことは不可能で、直し忘れた時計というのも時おり見かけます。
なので、うっかりすると混乱しかねず注意が必要です。
さすがにテレビ・ラジオといった重要なものは間違えていませんが、重要度の低い時計は割と放置される傾向にあるようです。

たとえば下の写真。

ずれてるずれてる

これはロンドン地下鉄のある駅の写真ですが、手前の電光掲示のデジタル時計と、奥のアナログの時計が見事に1時間ずれています。
こんなことが許されていいのでしょうか。
日本だったら、苦情が殺到するかもしれません。

とはいえ、イギリスにおいて電車の「タイムテーブル」などもともとあって無きが如しなので、駅に設置されている時計など、きっとチャゲ&飛鳥のチャゲの次くらいに存在感が薄いに違いない、と確信した筆者でした。



posted by fumifumi at 00:00| Comment(20) | TrackBack(0) | ☆英国びっくり体験記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。