2004年11月04日

〆切に追われる

以前にもちょこっと書きましたが、ある月刊誌に1年にわたって4〜5ページほどの連載を書くことになり、その〆切に追われています。
その雑誌とは、医療系の業界に身をおくもので知らぬものはいない、N書店の看板雑誌M誌です。

張り切って書き始めたものの、書きながら柄にもなくちょっと緊張しています。
というのも、この雑誌、有名大学の教授らが最先端の医療研究や技術などを事細かに論じる非常に高尚な雑誌なのです。
とても「イギリスのステーキは素敵〜☆」 などと、くだらないギャグを書けるような雰囲気ではありません。

かといって、ありきたりなことばかり書いても仕方がないので、どうしたものか難しいところです。
たとえば銀行や保険の手続きとか、そういった実務的なことばかり書いても読んでいてつまらないだろうし。
なので、体験記的なものを中心にしつつ、ノウハウや心構えなどについても織り交ぜるような形にしようか、と思って執筆中です。
アメリカの競争社会とは一味違ったイギリスのラボの魅力がうまく伝わればいいのですが、どうなることやら・・・。

この連載を読んでいただいて、少しでもイギリスに研究留学に来ようという被害者 意欲的な方が増えてくれれば、この上ない喜びです。



posted by fumifumi at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | ☆英国バイオラボ見聞録! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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