2004年11月15日

失礼なイギリス人

イギリスで日本のニュースが報じられることは、モト冬樹の髪の量のように少ないです。

しかし、そんなイギリスでも日本の皇室関連のニュースは比較的大きく扱われる傾向があるように思います。
やはり、皇室を持つ国同士、興味が引かれるのかもしれません。

今回の紀宮さまの婚約内定のニュースも、「METRO」紙など各紙に写真つきで報じられていました。
しかし、その記事で一つだけ気になったことがあります。

それは、同紙で紀宮さまの名前が繰り返し「Princess SAYAKOM」と書かれていたこと。
サヤコム・・・。

まるで、今にもつぶれそうな新興IT企業のような名前で、きわめて失礼な話です。
こんな名前では、がんばってもせいぜいライブドアあたりに買収されるのがいいところではないでしょうか。

考えてみると、僕もイギリスで名前を間違われたことが数知れずあります。
先日、発表にいった学会では、苗字と名前のつづりが両方とも間違っていたため、ほとんど別人のようでしたし、請求書などもよくつづりが間違っています。
ちなみに、僕は決して燕東海林太郎兵衛宗清とか、セレィアルヴィオレ・アレィストヴィーユといったややこしい名前ではないし、スネオヘアーとかイジリー岡田のような、いかがわしい名前でもありません。

なぜ、たった数文字の名前を彼らはこんなにもことごとく間違えるのか、イギリス人の不思議なところです。



posted by fumifumi at 00:00| Comment(16) | TrackBack(0) | ☆英国びっくり体験記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。