2004年11月26日

倫敦のかわいいリスたち

ロンドンの公園を散歩してると、下の写真のようなリスとしょっちゅう出くわします。

リス

こういったかわいらしい小動物との出会いも、ロンドンでの散歩の楽しみの一つ。
しかし、現在ロンドンで見かけるリスは、実はそのほぼ全てが北米原産のハイイロリスなのをご存知でしょうか。
イギリス原産のアカリスは新たに移入されてきたハイイロリスによって北に追いやられ、今では湖水地方やスコットランド、ウェールズの一部で見られるのみなのだそうです。

ちなみに、ロンドンのリスはしばしば家庭ごみをあさるなど、おおよそそのかわいいイメージに合わないことをやってのけます。
とはいえ、筆者は大のリス好き人間。
暇なときにはリスを主人公にしたポエムを書き、マスコットがリスの大宮アルディージャを熱心に応援し、リストラ対策にも余念がないほどのリス好きなので、公園を通りかかったときにはいつもリスがいないか探しています。
イギリスに来てから、すっかり公園の散歩のとりこになってしまいました。
とくに、早朝の散歩が気持ちいいです。

日本にいたときは、週末には午後3時まで寝ているのも普通だった僕が、イギリスに来た翌日には朝6時におきて公園に散歩に出かけてしまったという事実を見ても、いかにイギリスの早朝の散歩が魅力的なものであるかがお分かりいただけるでしょう。
尚、時差の関係でイギリスの午前6時は日本の午後3時に当たる、などという些細なことは、上記のエピソードとは断じて何の関係もないことは言うまでもありません。



posted by fumifumi at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | ☆英国びっくり体験記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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