2005年01月10日

一時帰国の楽しみ

みなさま、お久しぶりです。
もうすっかり明けすぎてしまったような気がしますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします☆
筆者はというと、年末年始のハードスケジュールがたたったのか、このところすっかり風邪をひいてしまいました。

ところで、前にも書きましたが、年末年始は日本で過ごしました。
日本への年末の帰国の際は、ファンによる混乱を避けるため、ヨン様のように、とある田舎の地方空港に極秘で降り立ちました。
その空港とは、千葉県、といっても茨城に程近い某N空港です。

ちなみに、最近は帰国の際にはもっぱらアムステルダム経由にしています。
というのも、アムステルダムのスキポール空港は、大きな空港の割にターミナルが一つにつながっているから乗り継ぎが簡単な上、入国審査もイギリスと違ってスタンプを押すだけで一瞬で終了。
そして入国審査を出ると、下の写真のように大きなショッピングモールや展望ラウンジがあるし、ヒースローと違って人も少ないので、待ち時間もゆったりと過ごせてなかなかお奨めなのです。
またKLMオランダ航空の機内エンタテイメントが充実しているのも見逃せません。

スキポール

そしてアムステルダムを出発して、いよいよ東京へ向かいます。

ちなみに、筆者は帰国時の飛行機では、必ず窓側の席をとってもらっています。
それは、断じて筆者が根っからの窓際族だからという理由からではありません。
下の写真を見ればお分かりかと思いますが、日本ー欧州線では、ロシア上空からの眺めがとっても綺麗なのです。

シベリアの夜明け

また、今回は見られませんでしたが、昨冬に帰国したときには、機内の左方向に緑色にゆらゆらと明るく輝くオーロラを見ることができました。
そのときは、はじめて目にするそのあまりの美しさに心を打たれ、写真を撮ることも忘れて見入ってしまいました。
というのは実は嘘で、写真を撮ろうとしたらデジカメのバッテリーが切れていて撮れなかった、なんてことはみっともなくて、とてもいえません(号泣)

さて、日本では関西から東北まであちこち飛び回っていましたが、2005年の元旦を迎えたのは岩手県のAスキー場でした。

Aスキー場

スキー場は特に日本らしいところというわけではないかもしれないけど、普段どんよりとしたイギリスの冬を過ごしていると、白銀の広がる世界は明るく開放感があってとても新鮮に映り、楽しく過ごせました。



posted by fumifumi at 00:00| Comment(28) | TrackBack(0) | ◎世界あちこち旅行記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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