2005年09月05日

華盛頓ショッピング事情

アメリカは「レイバーデイ」(Labor Day)のため3連休です。
レイバーデイは、その語感からゲイバーと勘違いしている人も多いと思いますが、実はヨーロッパのメーデーにあたるアメリカの労働者のための祝日なのです。
今あちこちでセールをやっていて、この日にショッピングに出かけるのは、「食べ過ぎ」、「でしゃばり」と並んで米国民の三大義務の一つです。

というわけで筆者も、途中「I like your ass!」と叫びながら絡んでくるゲイを追い払ったりしながらも、ワシントンエリアで最大のショッピングモール「タイソンズコーナー」(Tysons Coner)まで行ってきました。
まったく欧米はどこへ行ってもゲイのナンパが多くて困ります。

tysons coner

入り口はたいしたこと無さそうですが、ここは売り場面積約18万平米。核店舗の百貨店が5つ、専門店が230も入っているアメリカらしい超大型ショッピングモールなのです。
今回は、秋もののGAPのシャツ(29.99ドル)と、イギリス出張用にkenneth coleのネクタイ2つ(それぞれ12.99ドル)を購入しました。

と、そこまではよかったのですが、あまりにも広いため、困ったことに迷子になってしまい帰りのバス乗り場が見つかりません。
道行く人に聞いても、車で来ている人が多く、よく分からないようです。
結局ショッピングをするよりバス乗り場を探す時間のほうが長くかかってしまいました
これでは、ショッピングモールに服やネクタイではなくバスを探しに来たようなものです。

そのかわり、ついにバスを発見したときの喜びは言葉に言い尽くせないほどした。
ショッピングに興味の無い人でも、この感動を体験するためだけでもここまで来る価値はある、と思いました。



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