2005年09月23日

運動生理学の行く末

今日は、研究所のセミナーに参加しました。

講演にきたのはM大学のFハカセですが、筆者3人分くらいの容積がありそうな丸々としたオバサンでした。
にもかかわらず彼女は運動生理学が専門らしく、エクササイズ効率を測る機器の開発の話をしていました。
・・・残念ながら自分のエクササイズの効率は正しく計れていないようです。

彼女は演台に立つ前に、自分の話す内容に矛盾があることに気づかなかったのでしょうか。
この公演を聞いたら、その昔最強の矛と盾を売っていたという楚の商人ですら、自らの行いを省みずに「その話ちょっと矛盾があると思うんですけど」と指摘するでしょう。

有名な人らしいんだけど、アメリカの運動生理学の行く末が心配になりました。



posted by fumifumi at 00:00| Comment(11) | TrackBack(0) | ■米国バイオラボ潜伏記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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