2005年10月15日

オペラ座の怪人@NYブロードウェイ

このところ週末によくニューヨークに行っています。
・・・いやはや、こんな文章を書いている自分が嬉しいです。

ニューヨークといっても、「ちょっくらニューヨークに行ってくるぞ」と言い残して風呂に向かう日本のオヤジとは一味違って、本物のニューヨークです。
筆者にNYと言えば、いまやクマノミとイソギンチャクの次に切っても切れない深い間柄と言われるまでになりました。

さて、今回向かったのはブロードウェイのマジェスティックシアター。
ここでは、ミュージカル不朽の名作「オペラ座の怪人」が上演されているのです。

majestic theater

「オペラ座の怪人」は、その語感から江戸川乱歩作「怪人20面相」の続編ではないかという説もつい最近まであったのですが、実はそうではなくて、イギリスが生んだ天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーによる19世紀のパリを舞台としたラブ・ストーリーなのです。

さすが傑作といわれるだけあって、劇も歌も本当に美しく、力強さを感じさせるものでした。
ストーリーも素晴らしく、筆者もたまに男に誘われたりすることがあるのですが、知らない男について行くのはやめよう、という貴重な教訓を得ることが出来ました。



posted by fumifumi at 00:00| Comment(19) | TrackBack(0) | ■米国あれこれ体験記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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