2005年11月24日

七面鳥のローストとサンクスギビング


今日は、アメリカ人にとって最も大切な祝日の一つ、サンクスギビングデーです。
サンクスギビングデーとは、1620年にイギリスから宗教的迫害を逃れアメリカに到達したピルグリムファーザーたちが、ネイティブアメリカンから狩猟や農耕を習い、収穫を迎えた秋に彼らを招いて会食を催し神に感謝を捧げたのが始まりと言われています。

そして、サンクスギビングデーと切っても切りはなせないのが、ローストターキー。

さて、この料理は日本ではあまりなじみがないので、「ローストターキーって何?」て言う人も多いと思います。

説明しよう。
ローストターキーとは、ずばりローストしたターキーのことです。

筆者の場合、普段はその非常にスマートな容姿から、どちらかというとターキーよりもタッキーの方に親近感を感じる人が多いのではないかと思うのですが、今日だけは1年に1度の特別な日なので、ダイエットも気にせずたくさん食べることにしました。

というのも、今日は彼女が(←ここ大事、テストに出ます)手作りのローストターキーを作ってくれたからです!

たっきー

諸般の事情により画像がぼやけていますが、断じて失敗作なのをごまかしている訳ではありません。
味の方は、とても言葉では言い表せないものでした。(美味しいという意味です)



posted by fumifumi at 00:00| Comment(14) | TrackBack(0) | ■米国もぐもぐ食紀行! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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