2005年12月02日

大統領のクリスマスツリーが点灯

アメリカで迎える初めてのクリスマスシーズンがやってきました。

アメリカの場合、11月下旬に感謝祭があるのでシーズンのスタートは欧州より遅い感があるのですが、感謝祭を過ぎるとあちこちからクリスマスソングが流れクリスマスムード全開になります。

ここワシントンは黒人が人口の約65%を占める町なので、ラジオで流れるクリスマスソングもそれを反映して「恋人はサンコン〜」などが多いと思っていたのですが、そうでもないようです。
やはり、彼らもサンタクロースがギニアからやってくるのはいただけないのでしょうか。

ところで、クリスマスシーズンに欠かせないのがクリスマスツリーです。
ブッシュ大統領を迎えて点灯式を済ませたばかりのホワイトハウス前の広場エクリプスの「ナショナルクリスマスツリー」を見に行きました。

ホワイトハウスとツリー

このクリスマスツリーは1923年に当時のクーリッジ大統領が最初のツリーを点灯させて以来、今年で83回目を迎える恒例行事です。

何年か前には、このツリーを題材にした日本の映画がありました。
羽田美智子と別所哲也が出演した「大統領のクリスマスツリー」がそれで、「大統領のクリスマスツリーの前で出会った二人は永遠」というフレーズが出てくるとてもロマンチックな映画です。
ぜひビデオなどでチェックしてみてください。
ちなみに筆者は見る予定はないです。

今年の点灯式は、ブッシュ大統領夫妻とともにハリケーン「カトリーナ」で被災した子供たちにおもちゃを贈る活動をしている地元の女の子たちも招かれて、ともにスイッチを押したとのことです。

高さ12メートルの巨大ツリーの周囲には、全米50州と米国領の各地域から贈られた小さなツリーもあって、すべて写真に撮ろうかと思ったのですが寒くてそれどころじゃなかったのでやめました。

ツリーは1月1日まで飾られるそうです。

national tree



posted by fumifumi at 00:00| Comment(12) | TrackBack(0) | ■米国あれこれ体験記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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