2006年01月29日

ワシントンの空港事情

皆様、お久しぶりです。
新年のっけから更新が滞ってしまい申し訳ありませんが、とりあえず元気に暮らしております。

更新が遅れてしまったのは、フジテレビのウッチー結婚&寿退社のニュースに筆者が大きなショックを受けていたからでは断じてなく、共同研究のため某N国にしばらく出張に行っていたためです。
先日ようやく帰ってきたところです。

ちなみにN国とはナミビアでもニカラグアでもなく、最近L社の不正株取引問題で大騒ぎになっているある島国です。

ところで海外出張といえば、L社と投資事業組合のように切っても切れない深い間柄にあるのが空港ではないでしょうか。
そこで、今日はワシントンの空港についてご紹介しましょう。

ワシントンには2つ大きな空港があり、東京へ全日空の直行便も就航しているワシントン・ダレス国際空港もありますが、筆者はなるべく下のワシントン・ロナルド・レーガン・ナショナル空港を使うようにしています。

ワシントン・ロナルド・レーガン・ナショナル空港

なかなかきれいな空港でしょ?
この空港はほぼ国内線のみなのですが、1997年に大幅に拡張されたばかりなので施設が新しい上に、地下鉄が直接乗り入れているので10分ほどで都心まで行けてとっても便利で気に入っています。

一方下の写真のダレス空港の方は、映画「ダイハード2」の舞台にもなったワシントンの表玄関ともいえる国際空港ですが、バスと地下鉄を乗り継いで1時間半はかかる上に、セキュリティチェックと入国審査場が狭いため、それぞれ1時間以上並ばされることもざらというお粗末さです。

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また、ターミナル間の移動も「モービルラウンジ」という巨大なウミガメを思わせる不思議な乗り物でのろのろと移動しなければならず、非常にイライラします。
竜宮城に行くんじゃあるまいし・・・。
しかもセキュリティチェックの外側には土産物屋のひとつもなく、コーヒースタンドが1件あるだけというさびしさです。
同空港のターミナル間には地下鉄が現在建設中らしいので、今後に期待したいところです。

というわけで、ワシントンDCに行くときには、乗り継ぎさえ苦にならなければ入国審査がすいていることの多い他都市の空港(たとえばニューアークやアトランタ)で入国してから、米国内線でナショナル空港へ向かうことを是非お勧めしたいと思います。



posted by fumifumi at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | ◎世界あちこち旅行記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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