2006年01月30日

気温を暗算で換算する方法

ワシントンの冬の寒さは強烈だぞー、と前々から周囲に脅されていたのですが、この冬はどういうわけか異常に暖かな日が続いています。

それも、下の写真のように霧が出たりして、もわあっとした生暖かい日が多いです。

霧のワシントン

地元の人に言わせると、こんなことはきわめて珍しいのだとか。

今年に入りもう一月が過ぎようとしていますが、これまでのところ最高気温が平年を超えたのはわずかに4日だけ。
ニュースによると今日の最高気温は64度まで上がったそうです。
もちろんこれはアメリカで一般的な「華氏」でのことですが、華氏表示の温度ってなかなかなじめなくてピンとこないですよね。

華氏(F)を摂氏(C)に正確に換算するには「C=(F−32)x5/9」という計算をしなければならないのですが、こんなのとても暗算できないですよね。
そこで、友人に教えてもらった方法は、「華氏から32を引いて、2で割って、10%足す」というもの。
これでもちょっと覚えづらいけど、なんとか暗算はできそうです。

たとえば今日の気温64Fは、「(64−32)÷2+10%」となるので、約18Cと分かるわけです。
この方法だと、誤差はわずか1%ほどなので、かなり正確に換算することができます。

今の時期の平年の最高気温は7Cくらいだそうなので、10度以上も高いポカポカ陽気であることがお分かりいただけるでしょう。
どうりで暖かいわけだ。
このまま春になってくれるといいのだけどなあ・・・。



posted by fumifumi at 00:00| Comment(18) | TrackBack(0) | ■米国あれこれ体験記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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