2006年03月24日

ワシントンの桜祭りは明日から

先週の火曜日には気温がなんと30度まで上昇して、一気に夏が来てしまったワシントンでしたが、今週は一転して寒波がやってきて氷点下まで下がる寒い日が続いています。

島国である日本やイギリスではこれほど激しい寒暖の変化は考えられないですが、これが大陸性の気候というやつなのでしょうか。
その激しい上下動は、日本で言えばレイザーラモンHGの腰の振りにも匹敵します。

この先週の暑さで、近所の街路樹から白い花があちらこちらで一気に開花しました。

ワシントンの春

いったい何の花だろうとずっと気になっていたのですが、調べたところ米国ほぼ全土で街路樹に植えられているマメナシ(Bradford Pears)の花なのだそうです。
桜っぽい花ですが、実は梨だったのですね。

今週はすっかり凍えて寒そうにしています。

bradford pears

ところで、筆者は「ナースのお仕事2」や「AXEL」も上原さくら目当てに欠かさず見ていたほどの桜マニアなのです。

待ちに待ったワシントン桜祭り(National Cherry blossom festival)が公式ウェブサイトにもあるように明日から約2週間の日程でいよいよ開幕しますさくら

「桜祭り」とは、その語感からよくイナバウアーと間違える人がいるのですが、実はそうではなくて、毎年70万人もの人が訪れ、パレードや各種演奏会、マラソン大会、桜の女王コンテストなどが開かれるワシントンでもっとも大きなイベントのひとつなのです。

美しい桜並木が広がるのは、不忍池の約4倍ほどの広さのタイダルベイスンのほとり。
1912年に当時の東京市から寄贈された約3000本の桜の子孫が、ここを中心に植えられています。

すでにちらほらと咲き始めているとのことなので、さっそく見にいって来ようと思います。



posted by fumifumi at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ■米国あれこれ体験記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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