2006年04月06日

お花見@ワシントン

桜の樹の下には・・・・・・桜の根が埋まっている。
というわけで、お花見に行ってきましたさくら

春の訪れを告げるワシントンの桜祭りは、一年でもっとも盛り上がるイベントのひとつで、その規模は「花王ヘアケア祭り」、「ヤマザキ春のパン祭り」と並んで、世界三大祭りに数えられるほどです。

桜が植えられているのは、ポトマック川の隣に佇み、上野の不忍池の4倍ほどの大きさのタイダルベイズンのほとりです。

rosslyn

池の向こうに見えるビル街は、墓地や国防総省(ペンタゴン)で有名なバージニア州アーリントン。

池の周囲には約4000本の桜が植えられていますが、これはよく知られているように、1912年に東京都足立区の荒川堤から贈られた五色桜とその子孫。
現在に至るまで、多くのワシントンっ子に親しまれています。
今やワシントンと桜といえば、押尾学と矢田亜希子の次に切っても切れない関係と言われているほどなのです。

花見

この日は週末と好天が重なったので、多くの人で賑わっていました。
正面の丸い屋根の建築は、合衆国第3代大統領の生誕200年を祝い、1934年に建てられたトーマス・ジェファーソンメモリアル。

ワシントンモニュメント

こちらは、初代大統領ジョージ・ワシントンの偉業をたたえ、1885年に建てられたワシントンメモリアル。
石造建築物としては世界一の高さ(555フィート:約169m)を誇る尖塔です。
条例でこのモニュメントよりも高い建物を建ててはいけないので、ワシントンのどこからでも見えるようになっています。

日本舞踊ワシントン

ステージでは、演歌にあわせて日本舞踊のパフォーマンスも行われていました。
鬼のお面をつけて踊るおばさんがちょっと怖かったです。




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2006年04月04日

桜祭り花火大会

週末にアリゾナからmg8812さんご夫妻が電撃的に訪ねて来てくれました。

同じアメリカ国内といっても、アリゾナとここワシントンは時差が3時間もあり、直行便でも4時間近くかかる遥か彼方。
気候も全然違って、たとえば午後11時(ワシントン時間)現在の気温は、ワシントン13度に対しアリゾナ(フェニックス)は28度もあります。

数年前に学会で一度アリゾナを訪れたことがあるのですが、かのOK牧場があったことからも想像されるように、巨大サボテンが林立した荒野で、いまにもカウボーイが駆け回り荒野の決闘が行われそうな雰囲気でした。
アメリカ横断ウルトラクイズで言えば、バラマキクイズ以外の開催は考えられないでしょう。(実際行われている)
前置きが長くなりましたが、要するにそんな遥か離れた場所からわざわざ来てくれたので、とても嬉しいです。

今回は、筆者の彼女も合流して、美男美女4人でワシントンで開催中の桜祭りイベントのひとつ、花火を見ながらポトマック河畔のウォーターフロントのレストランでディナーをいただきました。

ワシントン花火

花火はカラフルでデザインも凝っていて、その美しさは日本の花火や筆者の完璧に引き締まったボディラインにもまったく引けを取りませんでした。
どこかの国の音だけうるさい花火とは比べ物になりません。

mgさんは、日記ではご自身のことを「ガサツ」とか「オタク」とか言ってますが、実際にあった印象はとてもさわやかで笑顔の素敵な方でした。
mg夫さんもレストランですかさずmgさんの椅子を引いてあげるなど、スマートかつユーモアに溢れる方で、短い時間ながらとても楽しく過ごすことができました。

唯一の心残りは、この日はかなりの強風で、ポトマック川からの風がざわわ、ざわわ、ざわわ・・・と吹き荒れていたため、せっかく練習したイナバウアーを披露できなかったことです。



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