2007年01月01日

年越しロンドン

皆様あけましておめでとうございます。
今ロンドンに来ています。
久々に1週間ほど休みがとれたので、年末年始はヨーロッパで過ごすことにしました。

今年のヨーロッパは500年ぶりの暖冬だそうで、ロンドンも毎日10度を超えて暖かく過ごしやすいです。

大晦日トラファルガー

こちらは大晦日の朝のトラファルガースクエア。
深夜の年越しイベントでは大賑わいになるけど、朝は静か。

ロンドン塔

ロンドン塔にも行ってきました。
すべて見るのに丸一日かかりましたが、雨と強風のせいかそれほど込んでなかったので、じっくりと見れてとてもよかったです。
入場料15ポンド(約3500円)の価値は充分にありました。

チェスピース

こちらは、ロンドン塔内で中世の時代に使われていたというチェスピース。
ほかにも写真撮影は禁止のためできませんでしたが、歴代の王・女王のクラウンなどが飾られています。
中でも、530カラットを超える世界最大のダイヤ「アフリカの星(Great Star of Africa)」を用いた王笏(杖)と東インド会社からヴィクトリア女王に献上された有名なダイヤモンド「コヒヌール」を用いた王冠は圧巻でした。
日本で言えばゴージャス松野にも匹敵するゴージャスさといっても過言ではありません。

bloody tower

ここが、エドワード5世とその弟のリチャードがおじのグロースター公(後のリチャード3世)によって幽閉され殺害されたとされるブラッディータワー。
この塔の中で、日本で言えば北村弁護士と丸山弁護士の争いのような、身の毛もよだつ血なまぐさい争いが繰り広げられていたのです。



posted by fumifumi at 18:56| Comment(624) | TrackBack(0) | ◎世界あちこち旅行記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

アテネに到着

所用のため、ギリシャの首都アテネにやってきました。

ヘファイストス神殿

アテネのプラカ地区

一番上の写真はヘファイストス神殿とアテネの街、その下はアテネの繁華街のひとつ、プラカ地区です。
アテネの第一印象は、オリンピック効果もあるのかもしれないけど、街が清潔で安全、地下鉄なども非常に新しくて綺麗なのでびっくりしました。

しかし、なにより驚いたのは、下の写真のように野良犬がとても多いことです。

パルテノン神殿

ゼウス神殿

ちなみに写真の背景にたまたま入り込んでいるのは、上からそれぞれパルテノン神殿とゼウス神殿です。

日本ではこれらの遺跡は巨大な建築物だと勘違いしている人が多いのですが、実際には写真からもお分かりのように、野良犬1匹分とほぼ同じ大きさであることが一目瞭然です。




posted by fumifumi at 07:59| Comment(14) | TrackBack(0) | ◎世界あちこち旅行記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

紅葉プリンストン

紅葉を見にニュージャージー州プリンストンまでドライブに行ってきました。

プリンストンは、プリンストン大学を中心とする大学街で、ニューヨークとフィラデルフィアの中間にあり、両都市から車で1〜2時間の距離にあります。
プリンストン大学は、その語感からプリンを作る製菓学校と勘違いしている人が多いのですが、実は30人近くのノーベル賞受賞者を排出するなど、米国東部の名門大学アイビーリーグの中でもハーバード、イェ−ル大学と並んで「ビッグ3」と呼ばれる私立の超名門大学なのです。

princeton

princeton

さすがアメリカのビッグ3だけあって、日本のビッグ3と言われるタモリやビートたけし、明石家さんまと比べてみてもちょっと雰囲気が違うのがお分かりいただけると思います。

学費も全米でもっとも高額な大学のひとつに数えられ、大学の周囲には高級ファッション店やお洒落なカフェ、レストランが立ち並ぶなど、普通の大学とはちょっと違ってハイソな雰囲気でした。

DSC01920b.jpg

princeton

こんな街に留学できたら素敵ですね。
日本人では、かつて湯川秀樹博士や作家の村上春樹氏が客員教授、客員講師として在籍していました。
われながら知的でお洒落な筆者が歩くのにぴったりの街だと思います。
少なくともタモリあたりが歩くのはあまり似合わない気がします。

今年は同大学が同州エリザベスからこの地に移転してからちょうど250周年ということもあり、11月4日まで特別イベントが開かれています。






posted by fumifumi at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ◎世界あちこち旅行記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

ブッシュの銅像を訪ねて

先日の一時帰国では、乗り継ぎでテキサス州のヒューストン・ジョージ・ブッシュ国際空港を訪れました。
同空港は、現大統領の父でもあり、合衆国第41代大統領のジョージ・HW・ブッシュ(父)の名をとり、1997年より現在の空港名に変更されています。

ワシントンのロナルド・レーガン空港にしてもそうですが、どういうわけかアメリカの空港の名前は、「こち亀」の大原部長の誕生日のように、大した理由もなくしょっちゅう変更になる印象があります。

それはそうと、この巨大空港には叶美香ヘアヌード写真集なみに見逃せないスポットがあります。

それは、ブッシュ元大統領の銅像。
空港内で銅像の周囲だけ違った空気に包まれていました。

ブッシュの銅像

さらに近寄ってみます。

ブッシュ銅像アップ

ネクタイのなびき方が颯爽としていますね。
肌がとても艶やかに輝いていますが、いったいどんな基礎化粧品とボディローションを使っているのか、ぜひ教えてほしいです。

次に横から見てみます。

bush_sideview

トラッドでありながらも、上着を肩から水平にかけているところがアバンギャルド。
実は筆者は、ロンドンの街を歩けばモデルのスカウトに声をかけられ、ファッションに関してはピーコと互角と言われるほど一家言ある人間なのですが、このジャケットの角度はなかなか真似ができないです。

最後に後ろから。

バックから

通りがかりのオバサンもうっとりと眺めています。
銅像の出来栄えは亀有駅前の両津勘吉巡査長の銅像に次ぐレベルでした。

きっととなりに息子の銅像が建つ日も遠くはないことでしょう。



posted by fumifumi at 22:12| Comment(15) | TrackBack(0) | ◎世界あちこち旅行記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

アメリカ空中散歩

今回は東京出張の旅路に撮った写真をいくつか紹介します。

まず、スタート地点はワシントン・ロナルド・レーガン・ナショナル空港から↓

デルタ航空ナショナル空港

この日は前日までの大雪が嘘のような好天です。

飛行機の上にぽつりと建っているドーム型の建物がアメリカ連邦議会議事堂(US STATES CAPITOL)。
政治の町・ワシントンの町作りはこの議事堂を中心に設計されています。

飛行機は定刻どおりに離陸し、乗り継ぎ地点のニューアーク・リバティ(ニューヨーク)国際空港へ。
ワシントンからニューアークまでは1時間ちょっとの道のりです。

下の写真は、途中通ったフィラデルフィア上空から。

空からフィラデルフィア

なかなか綺麗に撮れたでしょ?

フィラデルフィアは、手前(西側)に見えるスクーキル川と奥(東側)のデラウェア川にはさまれた土地にあるペンシルバニア州最大の街で、1800年まで首都が置かれていた合衆国生誕の地でもあります。

自由・平等・博愛の理想をうたった独立が高らかに宣言されたのはこの街。
ジョージ・ワシントン、ベンジャミン・フランクリン、トマス・ジェファーソンといった建国の父たちを出演者とし、合衆国スタートのドラマはこの街からはじまった。(地球の歩き方丸写し)

デラウェア川を渡るともうニュージャージー州です。

そして、同州のニューアーク空港に到着↓

ニューヨークとニューアーク

前日に大雪で閉鎖されていただけあって、ずいぶんまだ雪がのこっていました。
ゲートに入る前にしばらく待たされたのですが、窓の外を見ると作業員が3人がかりで必死にスコップでゲート前を雪かきしていました。

奥にうっすらと見えるのがニューヨークの摩天楼で、ひときわ高いのがエンパイア・ステートビルです。

そしてニューアークから14時間かけてようやく成田に到着↓

成田空港



posted by fumifumi at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ◎世界あちこち旅行記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。