2010年08月24日

ワシントンのバス停


image-20100823224042.png
時刻表くらい設置してほしい。
いつになったらバスがくるのだ…

posted by fumifumi at 11:43| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ■米国あれこれ体験記! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

米国に住めば寿命が延びる!?

アメリカはどこに行っても食べ物が大量だったり、車社会で運動不足になったりと、不健康な暮らしぶりというイメージを持っていたのですが、案外そうでもないようです。
少し前のワシントンポスト紙にちょっと面白い記事が出ていました。
ハーバード大のグループによる新たな調査結果によると、米国人の平均寿命は人種や社会グループにより8つのパターンに分けられ、それらのグループ間で大きな差がある、というもの。
そこまでは、そりゃそうだろうなー、と思う内容なのですが、びっくりしたのは、もっとも長生きに属するアジア系米国人の平均寿命は、なんと男性で82歳、女性で87歳にもなるのだそうです。
一方で厚生労働省の資料によれば、日本人の2004年の平均寿命は男性79歳、女性86歳です。

もちろん、国全体で見れば、米国(男性75歳、女性80歳、2002年)に比べて日本人のほうが、デーモン小暮(10万44歳)や、亀仙人(319歳)の例をみれば分かるように、間違いなく長生きです。
ちなみに、亀仙人の手下にはかつて不死鳥もいたのですが、亀仙人が始めてドラゴンボールに登場したときには、すでに食中毒で死んでいました

というわけで、アジア系だけで比較すれば、特に男性では3歳もアメリカ人のほうが長生きということになります。

日本は、他国に比べて平均寿命の男女差が大きいと言われますが、男性の寿命の押し下げ要因として、以前の記事で書いたように、先進国で最悪レベルの男性の自殺率の高さ、そして喫煙率の高さが挙げられていますし、米国では日本に比べて労働時間が短いことや仕事のストレスが少ないのも大きな要因かもしれません。
長生きしたい皆さん(特に男性)はぜひアメリカに移住しましょう。

ちなみに同記事によると米国人の8つのグループの平均寿命はそれぞれ以下のとおりだそうです。
白人と黒人だけやけに細かく分けていますが、結局のところ、アジア人>白人>ネイティブアメリカン>黒人と、はっきりと人種により寿命の序列ができているのが分かります。

1 アジア系  85歳
2 北部の白人 79歳
3 中部の白人 78歳
4 アパラチア地方(東部)とミシシッピ川流域の低所得白人 75歳
5 西部ネイティブアメリカン 73歳
6 中部の黒人 72歳
7 南部の低所得黒人 71歳
8 都市部の黒人 71歳



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2006年04月06日

お花見@ワシントン

桜の樹の下には・・・・・・桜の根が埋まっている。
というわけで、お花見に行ってきましたさくら

春の訪れを告げるワシントンの桜祭りは、一年でもっとも盛り上がるイベントのひとつで、その規模は「花王ヘアケア祭り」、「ヤマザキ春のパン祭り」と並んで、世界三大祭りに数えられるほどです。

桜が植えられているのは、ポトマック川の隣に佇み、上野の不忍池の4倍ほどの大きさのタイダルベイズンのほとりです。

rosslyn

池の向こうに見えるビル街は、墓地や国防総省(ペンタゴン)で有名なバージニア州アーリントン。

池の周囲には約4000本の桜が植えられていますが、これはよく知られているように、1912年に東京都足立区の荒川堤から贈られた五色桜とその子孫。
現在に至るまで、多くのワシントンっ子に親しまれています。
今やワシントンと桜といえば、押尾学と矢田亜希子の次に切っても切れない関係と言われているほどなのです。

花見

この日は週末と好天が重なったので、多くの人で賑わっていました。
正面の丸い屋根の建築は、合衆国第3代大統領の生誕200年を祝い、1934年に建てられたトーマス・ジェファーソンメモリアル。

ワシントンモニュメント

こちらは、初代大統領ジョージ・ワシントンの偉業をたたえ、1885年に建てられたワシントンメモリアル。
石造建築物としては世界一の高さ(555フィート:約169m)を誇る尖塔です。
条例でこのモニュメントよりも高い建物を建ててはいけないので、ワシントンのどこからでも見えるようになっています。

日本舞踊ワシントン

ステージでは、演歌にあわせて日本舞踊のパフォーマンスも行われていました。
鬼のお面をつけて踊るおばさんがちょっと怖かったです。




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2006年04月04日

桜祭り花火大会

週末にアリゾナからmg8812さんご夫妻が電撃的に訪ねて来てくれました。

同じアメリカ国内といっても、アリゾナとここワシントンは時差が3時間もあり、直行便でも4時間近くかかる遥か彼方。
気候も全然違って、たとえば午後11時(ワシントン時間)現在の気温は、ワシントン13度に対しアリゾナ(フェニックス)は28度もあります。

数年前に学会で一度アリゾナを訪れたことがあるのですが、かのOK牧場があったことからも想像されるように、巨大サボテンが林立した荒野で、いまにもカウボーイが駆け回り荒野の決闘が行われそうな雰囲気でした。
アメリカ横断ウルトラクイズで言えば、バラマキクイズ以外の開催は考えられないでしょう。(実際行われている)
前置きが長くなりましたが、要するにそんな遥か離れた場所からわざわざ来てくれたので、とても嬉しいです。

今回は、筆者の彼女も合流して、美男美女4人でワシントンで開催中の桜祭りイベントのひとつ、花火を見ながらポトマック河畔のウォーターフロントのレストランでディナーをいただきました。

ワシントン花火

花火はカラフルでデザインも凝っていて、その美しさは日本の花火や筆者の完璧に引き締まったボディラインにもまったく引けを取りませんでした。
どこかの国の音だけうるさい花火とは比べ物になりません。

mgさんは、日記ではご自身のことを「ガサツ」とか「オタク」とか言ってますが、実際にあった印象はとてもさわやかで笑顔の素敵な方でした。
mg夫さんもレストランですかさずmgさんの椅子を引いてあげるなど、スマートかつユーモアに溢れる方で、短い時間ながらとても楽しく過ごすことができました。

唯一の心残りは、この日はかなりの強風で、ポトマック川からの風がざわわ、ざわわ、ざわわ・・・と吹き荒れていたため、せっかく練習したイナバウアーを披露できなかったことです。



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2006年03月24日

ワシントンの桜祭りは明日から

先週の火曜日には気温がなんと30度まで上昇して、一気に夏が来てしまったワシントンでしたが、今週は一転して寒波がやってきて氷点下まで下がる寒い日が続いています。

島国である日本やイギリスではこれほど激しい寒暖の変化は考えられないですが、これが大陸性の気候というやつなのでしょうか。
その激しい上下動は、日本で言えばレイザーラモンHGの腰の振りにも匹敵します。

この先週の暑さで、近所の街路樹から白い花があちらこちらで一気に開花しました。

ワシントンの春

いったい何の花だろうとずっと気になっていたのですが、調べたところ米国ほぼ全土で街路樹に植えられているマメナシ(Bradford Pears)の花なのだそうです。
桜っぽい花ですが、実は梨だったのですね。

今週はすっかり凍えて寒そうにしています。

bradford pears

ところで、筆者は「ナースのお仕事2」や「AXEL」も上原さくら目当てに欠かさず見ていたほどの桜マニアなのです。

待ちに待ったワシントン桜祭り(National Cherry blossom festival)が公式ウェブサイトにもあるように明日から約2週間の日程でいよいよ開幕しますさくら

「桜祭り」とは、その語感からよくイナバウアーと間違える人がいるのですが、実はそうではなくて、毎年70万人もの人が訪れ、パレードや各種演奏会、マラソン大会、桜の女王コンテストなどが開かれるワシントンでもっとも大きなイベントのひとつなのです。

美しい桜並木が広がるのは、不忍池の約4倍ほどの広さのタイダルベイスンのほとり。
1912年に当時の東京市から寄贈された約3000本の桜の子孫が、ここを中心に植えられています。

すでにちらほらと咲き始めているとのことなので、さっそく見にいって来ようと思います。



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