2005年11月25日

冬支度のNY♪

サンクスギビングの連休は再びニューヨークで過ごしました。

ロックフェラー

ロックフェラーセンターには、すでに恒例のスケートリンクが登場して、すっかり冬モードです。

筆者は皆さんご存知のとおりギャグがすべることはまったくないのですが、実はスキーやスケートはちょっとは滑れるのです。
今日も熱いギャグで寒さを吹き飛ばします!
スキー大好きー。ふふふ。

今回はかなり寒かったのと手袋を持ってなかったので断念しましたが、次回はぜひ滑ってこようと思います。

名物のクリスマスツリーは残念ながらまだ点灯してなかったのですが、かわいらしいオブジェがたくさんありました。

オブジェ

その後は、地下鉄に乗って、日本食レストランへ移動です。

subway

アメリカに来て初めての和食レストランです。
19ドル(約2300円)の食べ放題寿司を堪能しました。

sushi @ ny

Co Co Sushi
154 W 26th St
New York, NY 10001
(212) 243-4800
Cross Street: Between 6th Avenue and 7th Avenue

リーズナブルな上、ネタも新鮮でかなーりおいしかったです。

NYは、以前住んでいたロンドンと比べると安くておいしいレストランがたくさんあるし、深夜でも多くの若者で賑わっていて、「エンターテイメントの街」と言われるのを実感しました。

次回もNY旅行記の続きです。



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2005年11月24日

七面鳥のローストとサンクスギビング


今日は、アメリカ人にとって最も大切な祝日の一つ、サンクスギビングデーです。
サンクスギビングデーとは、1620年にイギリスから宗教的迫害を逃れアメリカに到達したピルグリムファーザーたちが、ネイティブアメリカンから狩猟や農耕を習い、収穫を迎えた秋に彼らを招いて会食を催し神に感謝を捧げたのが始まりと言われています。

そして、サンクスギビングデーと切っても切りはなせないのが、ローストターキー。

さて、この料理は日本ではあまりなじみがないので、「ローストターキーって何?」て言う人も多いと思います。

説明しよう。
ローストターキーとは、ずばりローストしたターキーのことです。

筆者の場合、普段はその非常にスマートな容姿から、どちらかというとターキーよりもタッキーの方に親近感を感じる人が多いのではないかと思うのですが、今日だけは1年に1度の特別な日なので、ダイエットも気にせずたくさん食べることにしました。

というのも、今日は彼女が(←ここ大事、テストに出ます)手作りのローストターキーを作ってくれたからです!

たっきー

諸般の事情により画像がぼやけていますが、断じて失敗作なのをごまかしている訳ではありません。
味の方は、とても言葉では言い表せないものでした。(美味しいという意味です)



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2005年09月19日

アメリカは日本食材が安い!

今日は、ワシントンエリアで有名な日本食材店Dで、日本の食料をいろいろ買出ししてきました。

japanese foods

アメリカ生活の方がイギリス生活よりよい点のひとつに、出来合いのものが中心とはいえ、日本食材が日本とあまり変わらない価格で手に入ることが挙げられます。

たとえば、S&B和風スパゲティーソース (生タイプ)を1袋2.80ドル(約310円)で買ったのですが、イギリスの場合だと、ロンドンの日本食材店Rのネット通販コーナーによれば、同じものが2.89ポンド(約580円;送料別)もの値段で売られています。
つまりイギリスに比べれば、同じものがほぼ半額で手に入るわけです。

同R社のホームページによれば、イギリスの場合、商品によってヨーロッパ諸国の輸入規制をすり抜ける為に第三国を経由しなくてはならなかったり、英国上陸後も高いVAT(付加価値税)や酒税がかけられる場合が多々あるとか。

ちなみに筆者はイギリスに渡ってすぐに日本食材店があることを知り、早速ジャンピングシューズをはいたドクター中松にも負けない軽やかな足取りで出かけたのですが、目玉の飛び出るような値段のためとても手が出なくて、仕方なく納豆1パックだけ買ってきたという切ない思い出があります。
帰宅時の筆者の足取りは、試合後の楽天イーグルスナインのように、重く沈痛なものでした。

というわけで、イギリスで指をくわえて読んでいる多くの読者のためにも、筆者が代わりに日本食をたらふく食べてあげよう、という思いを新たにしました。



posted by fumifumi at 00:00| Comment(24) | TrackBack(0) | ■米国もぐもぐ食紀行! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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