2005年12月14日

iPodに夢中!

Apple Pod 30GB ホワイト

クリスマスにはまだ少し早いですが、iPodをプレゼントしてもらいました!

もし自分の周りに彼女からもらったプレゼントをブログで自慢するようなヤツがいたら、掲示板を徹底的に荒らした上、中傷するコメントをあちこちにバラ撒いて二度と立ち直れないようにしてやろうと思うのですが、自分が自慢する分には不思議とまったく気になりません。

日本ではどうだか分かりませんが、ロンドンでもワシントンでもiPodは大流行りです。
地下鉄の中でも自慢げに操作している人を見ない日はないし、筆者のラボでも若者はもちろん推定65歳の教授にいたるまでiPodを愛用し、iPodを聞きながら生化学実験をする人まで現れる始末です。

それを見るたびに「感じ悪る〜」と思っていたのですが、筆者もこれからは科学者らしくコペルニクス的発想の転換で自慢げに操作しようと思います。
あ、今読者の「FUMIFUMIさんってそんな人だったのね、見損なったわ。」という声が聞こえてきたのでやっぱりやめます。

うわさには聞いていたものの、実際に体験してみるとその面白さは予想以上です。
iTMS(iTunes Music Store)で、日本の最新の曲を試聴したりダウンロードできるのも海外在住の身には嬉しい限りです。
というのも、筆者は日本を離れてもう3年近くになるので、頭の中で日本の最新ヒットといえば「昭和枯れススキ」(さくらと一郎)のままで止まっているのです。

アメリカでのiPodの流行りっぷりはかなりのもののようで、AP通信によると、最近ワシントンのディストリクトオブコロンビア大学では、Podcastingによる講義の配信をはじめたそうです。
これにより、学生はiPodで講義を聴くことが出来るとか。
また、CNET JAPANによると、同じような試みはすでにスタンフォード大学など全米の多くの大学でも取り入れられているそうです。
新しい技術をすぐに利用するのがいかにもアメリカ人らしい発想ですが、なかなか便利だし面白そうなアイディアですね。

というわけで、今後しばらくは更新が滞るかもしれませんが、iPodに夢中になっているんだな、と思って許してやってください。

iPOD

真っ白だったはずのiPodが、使いすぎてもう真っ黒になってしまいました・・・。



2005年09月05日

華盛頓ショッピング事情

アメリカは「レイバーデイ」(Labor Day)のため3連休です。
レイバーデイは、その語感からゲイバーと勘違いしている人も多いと思いますが、実はヨーロッパのメーデーにあたるアメリカの労働者のための祝日なのです。
今あちこちでセールをやっていて、この日にショッピングに出かけるのは、「食べ過ぎ」、「でしゃばり」と並んで米国民の三大義務の一つです。

というわけで筆者も、途中「I like your ass!」と叫びながら絡んでくるゲイを追い払ったりしながらも、ワシントンエリアで最大のショッピングモール「タイソンズコーナー」(Tysons Coner)まで行ってきました。
まったく欧米はどこへ行ってもゲイのナンパが多くて困ります。

tysons coner

入り口はたいしたこと無さそうですが、ここは売り場面積約18万平米。核店舗の百貨店が5つ、専門店が230も入っているアメリカらしい超大型ショッピングモールなのです。
今回は、秋もののGAPのシャツ(29.99ドル)と、イギリス出張用にkenneth coleのネクタイ2つ(それぞれ12.99ドル)を購入しました。

と、そこまではよかったのですが、あまりにも広いため、困ったことに迷子になってしまい帰りのバス乗り場が見つかりません。
道行く人に聞いても、車で来ている人が多く、よく分からないようです。
結局ショッピングをするよりバス乗り場を探す時間のほうが長くかかってしまいました
これでは、ショッピングモールに服やネクタイではなくバスを探しに来たようなものです。

そのかわり、ついにバスを発見したときの喜びは言葉に言い尽くせないほどした。
ショッピングに興味の無い人でも、この感動を体験するためだけでもここまで来る価値はある、と思いました。



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。