2005年08月04日

ブックバトンの続き☆

■最後に買った本(既読、未読問わず)

M誌(N書店)

mn

都合によりモザイクがかかっているため、いかがわしい雑誌のように見えますが、これは筆者が始めて原稿料をいただいて1年にわたって連載記事を書かせていただいた記念すべき某医学専門誌なのです。
筆者以外の著者は医学界の権威の方々ばかりなので、ものすご〜く緊張しながら書いています。
ちなみに買わなくても著者用のが送られてくるので、買ったことはありません。
ごめんなさい。

できればこんどは単行本を書きたいのだけど、企画書でも送ってみようかな・・・?

■特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)

1.アーサー・C・クラーク「2001年宇宙の旅」

2001年宇宙の旅

実は、筆者が科学の道を志すきっかけになったSF小説なのです。

確か中学生のころだったと思いますが、父の本棚でふと目に入ったこの本を読んで、イマジネーション溢れる描写に取りつかれてしまいました。
クラークの小説は、当時手に入るものはすべて、多分50冊以上は読んだんじゃないかと思います。
今の世界をまたにかけるドクターFumi fumiの姿があるのも、ひとえにアーサー・C・クラークのおかげと言えるでしょう。

ちなみに、クラークも実はロンドン大学出身。
自分で言うのもなんですが、われながらロンドンにはとことん縁のある人間です。

2.清水義範「蕎麦ときしめん」

蕎麦ときしめん

実は、筆者がお笑い作家の道を志すきっかけになったパロディ小説なのです。

確か高校生のころだったと思いますが、やはり父の本棚でふと目に入ったこの本を読んで、ばかばかしさ溢れる描写に取り付かれてしまいました。
清水氏の小説も、当時手に入るものはすべて、多分50冊以上は読んだんじゃないかと思います。
今のユーモアの心を忘れないドクターFumi fumiの姿があるのも、ひとえに清水義範のおかげと言えるでしょう。

ちなみに、清水氏はロンドン大学出身ではありません。
また、清水氏の出身地である愛知県と筆者は、あまり関係がありません。

■次にまわす人(5人まで)

前回、ミュージックバトンを渡された敵討ちのチャンスですね〜。
というわけで、Hattoさんばんび〜な☆さん透(ユキ)さん、よろしくね(はーと)。



posted by fumifumi at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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